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カーテンを開けて、窓も開けて、新鮮な光と空気を入れよう。

独り一人言

部下の手柄は、おれの手柄。

おれの手柄は、おれの手柄。

おれのミスは、部下のミス。

部下のミスは、部下のミス。

人のものは、おれのもの。

おれのものは、おれのもの。

 

そんな目上と数年間に渡り、タッグを組んでいた過去。

まさかと思える、その巧みな姑息さ。

どんな状況であれ、ハードな状況だからこそ、魂だけは絶対に売ってはいけなかった。

いかなる理由があっても、否定的に偏って理不尽に見てくる人と接する必要などなかった。

今なら、つくづく、そう思う。

 

当時、マインドコントロールまでされていたかのような、その流れは魂を蝕んでいた。

蝕まられていたことに気が付き、自覚していけたのは、それからまた数年が経過した後のこと。

その数年で、自らどれほどのかけがえのないものを犠牲にしてしまったか。

心を蝕んだ、その代償は計り知れない。

 

それでも、それが「他者のせい」などとは思わない。

そうした怨念めいた類に囚われているうちは、クリアに出来ないからだ。

悔やんでも、今さら過去は変えられないが、過去の捉え方は変えられる。

変えるかどうかは、内心での苦しさが伴っても自己責任だ。

怨念は、自己責任からの逃げであろう。

 

闇は闇で消せない。 光だけが闇を晴らせる。

光を射せるかどうかは、自分がカーテンを開けて、目を向けるかどうかによる。

怨念めいた類のものは、カーテンどころか雨戸になって、闇を増幅させる。

カーテンを開けて、窓も開けて、新鮮な光と空気を入れよう。

暖かいばかりではなく、冷たい空気の時だって沢山あったとしても、空気を循環させよう。

自分が信じた人間が、ゲスでクズだと心底、痛感させられた時期のショックは、大きかった。

 

今は、緩やかな人たちとの繋がりもありつつ、ただ一人平穏に。

私が自分に対して思うのは 「自分を変える努力」というより、「自分になろうとする努力」。

ゆっくり、ひらひらとね。

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○ この記事を書いた人
はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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