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渇き

もや

人は、何より信じていたものが、こっぴどく壊されたとき、いとも簡単に壊れることもある。

その壊れた結果の姿だけを見て、口に出すか、口に出さないで態度ににじみ出るかの違いはあれど、嘲笑したり軽蔑したりする人間も中にはいるだろう。

だが、そういう人ほど、理不尽にこっぴどく壊されたときの本質的な痛みを知らず、知らないから出来てしまうのだと、つくづく感じる。

全ての力を、光を奪い去っていく、のたうち回るような苦しみへは、批評も、アドバイスも、理屈もいらない。

ただ、どうしたってそのまま受け止めて欲しい時は、そのまま受け止められるだけで、次第に渇きは潤ってきて自己治癒していく。

なのに、ただ、そのまま受け止められるということが難しかったりする。

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○ この記事を書いた人
はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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