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とっさに言い返せず、モヤる

もや

強いストレスを受けた時、とっさに反論できれば良いのだが出来ない場合も多く、後になって、そうじゃないんだというのが明確に浮かんでくるパターンが多い。

これは、ショックを受けすぎないように脳が一時停止する反応からなのだそうだが、それがまた後で相手の中での化学変化を誘引して、厄介な状況をつくり出してしまうこともある。

そういった望ましくない状況を少しでも予防するには、とっさに反論できる言語化の練習をしておくことで、尾を引くのも避けられるのではないか、と思った。

その反論も、相手を怒らせないように配慮を出来るレベルまで磨いておけば良いと考えられる。

ショックを受けすぎないように防衛反応が働くというのには、その反動で相手を傷つけたり、自分も傷つけたくないというのも含まれる。

だからといって、物事を化学変化のように歪曲させて良いということはないと私は思うが、そのためにもタイミングを失さない練習も必要なのか。

口は災いの元とは言うが、言わないのも災いの元ということか。

人は分かり合えるし、必ずしも分かり合えるとも限らないから、せめて、自分の尊厳ぐらいは、相手を傷つけることなく上手に守れれば、とも願いたい。

完璧になどはなくても、不条理に言わせるままで流れてしまうよりは、少しでも気づきへの一歩が残されていたほうが、まだ良いだろう。

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はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
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