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持っている資格に縛られることもある ー

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「甘い四角」ではない、「資格」のことね。

私も仕事上で持っている資格はあるが、それは自分自身や取り組んでいる業務との親和性や相乗効果を、よくよく考えた上で取得した。

この「よくよく」については、当時、とても凄く、よくよく時間をかけて目を通して検討した上で選定・受講して、頑張って取得・維持している。

私にすると高額な受講をしたのは、実に何年ぶりぐらいだろう、という感じでもあったが、それだけの価値と裏付けを読み取ってのことだ。

つまり、その資格の背景や位置づけはもちろん、自分自身の仕事の後押しや拡充に現実的に繋がるかどうか、という点を吟味した。

だからといって、その資格があるからと、その業務に固執しているわけでもなく、自由度が高く、今のところは優位に使えているから、いくばくかのコストをかけて維持していてもメリットのほうが多いと考えられるし、特に支障はない。

もし、ここで固執して、それが自らの可能性を狭めている場合は、それもまた(マインドが)「縛られている」ということになっていると思う。

それと、資格によっては有資格者としての条件や契約上の縛りもあり、それが自分自身の今後にとっての阻害要因になっていないのならば構わないが、内容によっては、かえって無いほうが動きやすいという場合もあるだろう。

そう考えると、資格というものは必ずしも自分を後押ししてくれるものとは限らず、内容と方針によっては在野のほうが良いということもある。

資格は魔法の杖ではないので、本当にしたいこととマッチしているかどうか充分に検討して考え抜いた上で取得するのが気持ち良いと思う。

それと、もし、誰もが簡単に取れてしまうようなレベルの資格なら、「あぁ、あれねー」と、その他大勢に見られやすくなるデメリットもある。

いずれも、しっかり情報を収集してから選定することも大事。

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はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
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