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癒えかけこそ、シルクの布で包み込むように、そっと……。

心の回復 独り一人言

少しずつ生傷が癒えかけていくような段階になると、少しずつ元気も出てくるでしょう。

しかし、その時はまだ脆かったりするのに油断して注意を怠ると、生傷を抉られて塩で塗られるような事態を招いてしまったというようなケースもあります。

それは時とともに、少しずつ癒えていったとはしても……。

せっかく、骨折が癒えかけていたのにバキボキ、また複雑骨折されてしまい、もう二度と元の形には戻らないようなものかもしれません。

羽化(うか)する前のさなぎの状態の時に下手に力を入れて触るだけで、一生、その痕が残ってしまうようなものかもしれません。

元々、癒えかけたところを抉られたそれは、前の傷より深く悪化してしまっているので、元通りに治るということはないようです。

過去にないぐらい、哀しいぐらい人間不信が根強くなってしまったり、そうなると、別の境地を内観で繰り広げていかないと窒息してしまうような状態。

のたうち回り、人には言えないような闇のトンネルを通り抜けるまでにかかる期間は、まるで生きている心地のしない、悠久の時のように長く感じられてしまうかもしれません。

やっとの思いで、新しく掴みかけた自分を見い出し始めた時には、その時はある程度、掴みきるまで自らを大事に守って油断はしないのが肝要だと思います。

癒えかけこそ、シルクの布で包み込むように、そっと……。

全て、私個人の経験談から綴ってみながら、ゆらゆら、煙をくゆらせて眺めたりしつつ、インディアンが浄化のために煙をくゆらす習慣があるという話を、なんとなく思い出していました。

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はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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