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SOSは、まっすぐ受け止めてくれる人だけに

もや

自分の中で消化できる程度なら問題ではないかもしれない。

だけど、どうしても心のSOSをあげないとならないと感じている場合は、どのような声でも一つも軽視せずに、真っ直ぐに受け止めてくれる人を探し出すのが優先。

声にならない深すぎる痛みに肌感覚でピンと来ない人に話しすると、善良を装った自覚のないナイフの言葉で抉られることもある。

SOSの通報先、話す相手を選ぶことは、とてもとても大事。

辛いなんて言葉にならないほどの状態の中、探すだけでも果てしなくしんどかったりするけど、だからこそ、選定は大事。

どうしても見つからない場合、少しずつでも自分専用の秘密のノートに書けそうなら、少しずつでも書いてみるという方法も。

私も、吐き気をもよおしながら、そうしてきた時期もあった。

ドロノート
全く見せられたものではないドロドロしたものを書いてきた秘密のノート。 名付けたことはなかったが、名付けるならドロノ... >>

SOSを受け止められないからと、自分の枠にハメ込んでしまおうと裁いたり評価してくる人に心を抉られるよりは安全。

善意のつもりの価値観の押し付けでも、時にはナイフのように刺さるという認識が乏しいキラーには、なるべく近寄らない。

それは、疲弊している心を守るために必要だったりする方策。

例えるなら、風邪を引いて発熱や嘔吐が続いていて免疫力も下がっている時には、到底、水泳大会には出られないようなもの。

水泳すると体力がつくよ、と言われても、それは危険なナイフの言葉でしかない。

知らず知らず使ってしまっているキラーは、案外、スグ傍に多いかも?!

倒れかけているような人間に対して、それと気が付かないキラーの格好つけ・自己顕示・自己満足などによる押し付けに、あなたを消費させる必要はない。

 

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○ この記事を書いた人
はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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