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(続編)はくうの本棚の一部

電子書籍で読書 読みログ

前回から「はくうの本棚の一部」として、ぼちぼちと開始しています。

(開始)はくうの本棚の一部
私は今は、本の虫というほどではありませんが、比較的、昔から読書はするほうで、自宅には天井までの高さの本棚があります。 ... >>

上記に引き続き、パターン的に続編です。

最近、読んだ書籍(の一部)

 

「マンガばかりやん」と言われそうですが、感性を刺激しながら脳みそを休憩させるのに、ちょうど良いと私は感じるのです。

Amazonの回し者ではありませんがKindle Unlimited(読み放題サービス)を活用して、水を飲むようにサッと読んでいます。

 

釣りバカたち』(マンガ)

釣りキチ三平』などを始めとした矢口高雄さんの作品は、私は好きなほうで、全部ではないですが、結構、大半を拝読させていただいているかなと思います。

 

シロべ』(マンガ)

こちらも矢口高雄さんの作品で、熊の狩人マタギの犬(マタギ犬)にまつわるストーリーです。

 

はばたけ! 太郎丸』(マンガ)

こちらも矢口高雄さんの作品で、鷹を使って狩りをする鷹匠のストーリーです。

 

上記2作品は、私はAmazonのKindle Unlimited(読み放題サービス)で読みました。

シロべ』(犬)も『太郎丸』(鷹)も、主人公と一緒に暮らしているわけではありません。

泣く泣く離れることになって野生なのですが、主人公との結びつきが強く味方という点で共通した締めくくりでした。

 

(上記作品によらず「今夜は月が綺麗ですね」は、逸話で夏目漱石が「I love you」を詩的に訳した言葉と言われています)。

その言葉を組み合わせた、このマンガのタイトルに目が止まってKindle Unlimited(読み放題サービス)で3巻まで対象でしたので読んでみました。

愛した人に激しい殺意を持ってしまうウィルス症状が創作モチーフとされているようです。

殺意の元となる好意を持った傾向から特異能力が現れて、能力バトルに発展するという奇想天外なストーリーで、絵も上手だと思います。

愛する人への殺意を、どうにか抑えようとする姿や殺意に埋没してしまう姿などの心情も描かれています。

 

剣客商売』(マンガ)

作品の描かれ方が昭和を感じさせる懐かしさもありましたが、なかなかスッとする筋の通った読後感でした。

全巻は33巻も出ているようですが、私はKindle Unlimited(読み放題サービス)で出ていた数巻までしか読んでいません。

 

匿名の彼女たち』(マンガ)

風俗抒情詩とのことでマンガです。

Kindle Unlimited(読み放題サービス)で出ていた1巻を読みました。

なんとなく2巻以降は、私は読む気がしませんでした。

 

新しくダウンロードした書籍

 

読もうと思ってKindle端末にダウンロードしました。

この書籍はパブリックドメインですので無料です。

「現代でも普通に読める読みやすい文章」として記されているというAmazonでのレビューを見てダウンロードしました。

この書籍もパブリックドメインで無料です。『論語物語』と同じ著者です。

こちらは廉価でしたが購入しました。

 

Amazonでのレビューで「森田正馬が創始した神経症の画期的治療法、いわゆる「森田療法」について最初に発表された医学論文」と見かけてダウンロード。

森田療法について最初に発表された、というところに惹かれました。

この書籍もパブリックドメインで無料です。

 

自らの絶望に寄り添うために』でご紹介させていただいた書籍です。

印刷版と電子書籍版では、表紙のデザインに変化があります。

 

 

読みたいなと新しく思った書籍

 

『もしも「死にたい」と言われたら  自殺リスクの評価と対応』

過去記事『希望とは絶望を分かち合うこと』でご紹介に挙げさせていただいた、精神科医の松本俊彦氏の著作です。

 

『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』

「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン: Highly sensitive person)」という気質についてググっていたら、複数のブログで共通して特にオススメされていた本です。

私は以前にこちらにあるHSP診断テストをしてみたところでは、スコア115、HSP度が「強」と出て「非常に強いHSPの可能性があります」と出ていましたが、上記は気になる本です。

他にも読みたくなった本は、随時、Amazonの欲しいものリストに入れています。

 

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はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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