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自らの「絶望」に寄り添うのに

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以下の記事は、自らの「絶望」に寄り添うためのものとして、とても参考になるな、と思いました。

以下は…… 『絶望読書』などの著者、頭木(かしらぎ)弘樹さんのインタビュー記事です。

「医師に「一生治らない」と言われた難病にかかり、10年以上の入院生活を強いられたというヘビーな「絶望経験」の持ち主です」とあります。

「絶望」から立ち直る系の本や言葉は、巷にこれでもかというほど溢れていますが、それらとは違います。

どのように違うのかですが、「絶望」の最中に対する視点が向けられている点です。

それも、著者や周囲の入院患者さんたちの実体験を持ってです。

「立ち直る」~ 起きる前に、絶望の最中をどのように過ごすかにより、立ち直り方も違ってきます。

→ 詳しくは、下記よりご覧ください。

「暗い時こそ暗い本を」

闘病のどん底で苦しんだ男が勧める「絶望読書」

「暗い時こそ暗い本を」 闘病のどん底で苦しんだ男が勧める「絶望読書」 :DANRO(ダンロ):ひとりを楽しむメディア
「絶望した時、孤独な時こそ、バッドエンドで終わる絶望的な内容の本を読もう」。そんな斬新なメッセージを提唱しているのが、『絶望読書』(河出文庫)などの著書がある「文学紹介者」の頭木弘樹(かしらぎ・ひろき)さん。医師に「一生治らない」と言われた難病にかかり、10年以上の入院生活を強いられたというヘビーな「絶望経験」の持ち主... >>

併せて、以下のインタビュー記事も参考になると思いました。

“絶望の高原”を乗り切るためには?

“絶望の高原”を乗り切るためには?──『絶望読書』著者・頭木弘樹インタビュー
 人生に絶望はつきものだが、そういうとき、自分を救ってくれるのはビジネス本ではなく古典文学かもしれない──。そう語るのは、この度『絶望読書─苦悩の時期、私を救っ…

 

書籍『絶望読書』

「いま悲しみの最中にいる人に、いつかの非常時へ備える人に、知っていてほしい絶望に寄り添う物語の効用と、命綱としての読書案内」

私は読んでみることにしました^^

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はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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