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「私は痛みを経験してきたから」の言葉に感じる、モヤッ

独り言

痛みを知っている同士でも、全知全能なんかではない

 

自分自身が痛みを強く知っているからこそ

他人の痛みがわかるようになった

痛みを知っている同士だと分かり合えるよね!

 

よく聞く言葉のように思えますが、このことが間違いだと思っているわけではありません。

私自身も強くそう感じているところもあるので、一見、同感がしやすくもあります。

ですが、同時にもやっとする感が拭いきれません・・・。

なんか無条件には、しっくりこないのです。

 

うむむ・・・?

 

 

痛みの種類が違えば、なかなかスグにはわからなかったりするのは、私だけでしょうか。

 

例えるなら、はしかにかかったことはあっても、骨折したことがなければ、骨折の痛みは分からないようなもの

 

望んでいないのに持ってしまった傷や痛みを知るほどに、昔より、他人の痛みもずいぶんと感じやすくはなったかもしれません。

視野の幅も知見も増えているかもしれませんし、感性も進化してきたというのもあるでしょう。

そうはいっても経験したことがない種類や属性の痛みは、肌感覚にしっかりと落とし込むには月日がかかったり、難しいものだと思います。

ハッキリ言って、どうしたって分からないことも私にはあります。

痛みを知っているからと言っても、トラウマがあるからと言っても、必ずしも他人の痛みがわかるとは限らないとも感じます。

 

 

間違いではないけれど、正しくもない、というダブル・バインド。

頭の先っぽで反応するだけなら、カンタンかもしれませんが、そんなんじゃなくてね。

 

ワカル~!

ワカル~!

えっ~?

それって分かってないよね?

見透かされるんだよ?

 

人によっては、不都合な真実かもしれませんが・・・。

 

 

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はくう

優しい性格の愛猫と、大阪で静かに暮らしております^^
40代・男性・バツイチ独身、本職は自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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