※ 当・拙ブログは、こんなんでも著作物です^^ 著作権の遵守をお願いいたします。(詳しくはコチラ)

どんな意味があったんだろう。

もや

どんな意味があったんだろう。

そこから、何が見い出せるのだろう。

そこから、何を、どんなふうに伝えられるのだろう。

 

誰よりも信じて、愛していた。

だから、子どもが欲しいと望まれた時も、不安だったしこわくもあったけど受け入れた。

そうして思いの外、早くに宿ってくれた、私たちの娘。

どれだけ嬉しかったか、どれたけ想ったか、どれだけ……。

 

ともに親として、少しずつ成長しながら前に進んでいきたかっただけなのに、思い通りにならなかったら、理不尽な仕打ちすら出来てしまうなんて、想像もしていなかった。

私も色々と至らなかったけれど、それだけじゃないよね。

人は愛し合ってても、分かり合えるとは限らないんだと実感してしまったようだった。

「相互理解」という言葉が駆け巡り、空回り。

 

サイコチックな自我を保つために、明らかな嘘を言い続けてまで、周りを利用してまで貶められるとは思いもしていなかった。

あの頃は、「サイコ」なんて言葉すら知らなかったし、そんなことで裏切られるなんて思いもしなかった。

その後も沢山のやり取りを重ね続けたけれど、ザンコクさを感じることばかりになってしまって、今はもう、むやみには思い出したくもない。

それでも、ふっと湧き出てしまう感情を整理するだけでも、一苦労。

忘れるなんて出来ないのだけど、これ以上は、本当に私が壊れてしまうから……。

 

どうしようもない痛みを話しして聴いてもらっても、消えない痛み、消してはいけない痛みは背負い続けていくしかない、と言われたことを思い出す。

何年もかけて消化して、昇華して乗り越えていくしかないと思っている。

その上で、私の娘にだけは欠片の一つでも、もし、伝えられるのなら、という、 あるかないか分からない、一縷(いちる)の望みを、 星に願いをみたいな感覚で……。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
もや
はくうをフォローする
○ この記事を書いた人
はくう

優しい性格の愛猫と、大阪で静かに暮らしております^^
40代・男性・バツイチ独身、本職は自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

はくうをフォローする
はくう(白空)

コメント

error:Content is protected !!