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『「ぼくだけがいない」状態ということ』に寄せて

もや

 

「ぼくだけがいない」状態ということ
みんなで 生まれて間もない 私たちの娘を囲んで 幸せにほほ笑みあっていた写真 今はもう「ぼく... >>

 

上記で書いた『「ぼくだけがいない」状態ということ』は、自らの経験を元に叙情的に表せられないかな、という模索です。

世間には、すぐそこに予想以上の理不尽さや不条理があるということから、モチーフのようにしてみました。

まさか、という理不尽が、本当にあることもあります。

そして、子どもは幼いうちは母親や周囲の言うことに影響されやすく、それが恣意的に洗脳にまで及ぶケースも少なくありません。

これが最近、よく言われるようになった、いわゆる「毒親」ということでしょう。

そして、離婚に伴う実子の「連れ去られ」や「親子断絶」は、今や根深い社会問題と言えるでしょう。

 

私は、娘が一歳未満の時に連れて行かれております。

私は自営業という背景もあり、育児・家事も半分以上は行なっていました。

ですが、時が経てば、いえ、既にもう娘の中での私の姿は記憶にないか、あったとしても、遠い記憶の欠片となってしまうのだろう、と推測されます。

また、このようなことに触れるほどに、どこからともなく、あら探しをして歪曲して非難したがる方も寄ってくるかもしれませんので、とてもセンシティブなことだと思います。

今日のところは、この辺りにしておきます。

 

今は、自分の中で少しずつ、、どうしようも出来ないぐらい消化できないことでもなくなってきています。

やっと、という感じですが、囚われから外れつつある今だからこそ、少しずつ、モチーフの原案として、つぶやくかもしれません^^;

このことにも意味があります。

 

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はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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