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少しずつ、歩き出せる。

独り言

いつか、もし、きみがきみの目で見てみようと思ってくれるなら、

その時に、もし、欠片の一つでも届くのなら、 無いかもしれない、

いつかの、もしに対して、星に願いを込めるような気持ちで、

心を、言葉を、表現を紡いでいくよ。 (粗文)

 

蝕み続ける暗示から、少し自由になれて、ようやく歩き出せる。

長い長い、暗闇。 寒い夜。

どれだけ悪酔いしても、練り歩いても、逃げ道なんてなくて。

どれだけ恋をしても、どこか嘘っぱちで。

痛みは一生、背負うしかないけれど、歩き続けられますように。

どうか……。自分が自分でいれますように。

 

取り戻せつつある、見い出せつつある、深められつつある、自己受容と自己肯定。

自己受容できなければ、先には進めない。何にもならない。

長く、寒い黒夜をひとり抜けて、実に少しずつ、ゆっくりと。

 

ここまでで、あの日から、二年七ヶ月ぐらいはかかってるのか。

思えば、心の牢獄に陥っていたかのようだった。

まだ、脆さがあるから、ゆっくり、少しずつ……。

きみと一緒に暮らしていた時のこと、何度もリアルに思い出される。

たくさんの想いが溢れる。

 

きみのことを想わない日は、本当に一日たりともないよ。

ただ一人の実の娘なんだから。

あの日から、声も聴けない、会うことも出来ない、抱きしめてあげることも、何一つ、お世話も出来ない。

どれだけ、ごめんねって言っても間に合わないぐらい、きみにだけは、本当にそう思う。

こんな、パパとママで……。

 

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はくう

優しい性格の愛猫と、大阪で静かに暮らしております^^
40代・男性・バツイチ独身、本職は自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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はくう(白空)

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