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特定の属性の人が…… 怖い。嫌悪してしまう。

独り一人言

許せない。絶対、許せない。一生!

 

ある特定の属性の人、全てが怖くなったり、場合によっては嫌悪してしまう。

脊髄反射的に、細胞レベルで。理屈なしで。

私も、あります。ありました。まだ、完全には消えていない感覚があります。

これらは、それぞれの要因による認知の歪みからだと、私は感じています。

 

これは、二度と同じ目に遭いたくないという防衛本能からでもあり、同時に、完全には心の中で乗り越えられていない後遺症のようなものとも感じます。

だからといって、その後遺症を振りかざしたり、あえて、こだわってみたりしようものなら、ますます囚われて深まってしまうとも思うのです。

攻撃性への転化であれ、内にこもる転化であれ、それはもう、逃れようのない絡みつくスパイラルのように……。

囚われないでいようと思っても、囚われる……。

 

ただ、見つめる

 

なかったことにする、という粗野な意味ではなくて、ただ、見つめる。

沸き起こってくる怒りや恨みの感情も、ただ、見つめる。

囚われてしまっていても、ただ、見つめる。

何もせず、自分に優しく、ただ、じっと……。

月日がかかっても、少しずつでも寄り添うように。

 

まるで永遠と思えてしまうような重さが両肩に乗っているようで、とても辛いときも、たくさん、あります。

なぜ自分が、こんな目に、とも、何度も思います。

こんな人生を望んでいなかった、とも、痛切に思ったりもします。

なんて、理不尽で、不条理で……、許せない気持ち。

メラメラと湧き起こり続ける、怒りの感情。

それでも…… 灯りを灯せるのは、自分の中での連鎖を断ち切ってからだと、私は思っています。

 

じっと見つめるだけだと、ぐるぐる堂々巡りをして気持ち悪いという場合、私は誰にも見せない、秘密のノートに書き出し続けることもあります

書くことで吐き出しとなり、解放へのプロセスの一つである客観視、 その一助にもなったりするな~と。

 

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○ この記事を書いた人
はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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