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猫と 毛布と ご飯と 私

独り一人言

(↑ 何かをデフォルメしたかのようなタイトルを付けてみました^^)

 

愛猫が、毛布の上で私と真向かいにくつろいでいる。

起きたら、いつもこの子のご飯を最優先する。

私の足元に付いてきて「ごはんー! ごはんー!」とでも言っているかのような、可愛らしいまとわり付き。

ずっと何年も、こうして一緒に暮らしてきた。

何年経っても、この子は甘えたさん。

ご飯を、いつもの台の上に置くと、一目散にタタタッと駆け寄ってくる。

この子も年齢は重ねてきたし、色々と老化も観られて哀しくもなるけれど、食欲があるのが嬉しい。

2年前、環境も暮らし方もガラッ変わった時期、この子の食欲がガクッと落ちたときは、もの凄く心配になったけれど、その点、今は食べてくれるだけでも、とにかく嬉しい。

 

賑やかな生活になったと思ったら、静かな生活になったり、とっても淋しさに溺れた時もあったり。

色んな時を一緒に過ごしてきたし、もちろん、これからも一緒に。

浮き沈みのように激しい変化はあったけれど、この子は、どう思っているのかな。

たまに、なぜか、一人で玄関に佇んでいたり、ニャアと鳴いていたりするけれど、何をどう思って、どう感じているのだろう、と思わせられるときがある。

猫と暮らしていない人には分からないかもしれないけれど、表情を観ていると、案外、賢くて、きっと、色々と分かっているような、そんな気にさせられる。

 

猫は3日経てば忘れるというけど、本当にそうなのかな?

(もう帰ってこない人たち)、何で帰ってこないの?って思ってるかのような、観ていたら、そんな気もして……。

私から、きみには「ありがとう」も沢山あるけれど、「ごめんね」も沢山あるよ。

これからも、よろしくね。

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○ この記事を書いた人
はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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