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ねぇ、ジンカクヒテイは良くないよ。。。

もや

事情も背景も、本当のところすら知らない人が、先入観と偏見で、ある人達を激しく人格否定しているのを見た。

偏見と無知と誤解……排他的なマインド……。

私も、こうやって、ただ一方的に人格否定をされてきたのだなぁ、と、刺さるようにフラッシュバックした。

書いてみて、まだ、うまく整理しきれていないな、と思う。

まだ、難しい……。

 

ー フラッシュバック

 

人格、尊厳を踏みにじられることが、どれだけの傷と苦しみを与えてしまうか……。

傷付けられる程度でなくて、踏みにじられることが、だよ。

知ってるかい?

 

事実すら歪曲されて、嘘で塗り固められた感情の産物で、胸先三寸で潰される。

偽証からの創作で潰してしまえるのか。

そんなことが、現代日本でまかり通るとは思ってもいなかった。

そんな、簡単に裏切られて壊されるなんて、あの日々は一体、何だったん?!

丸め込めなかったら、パッと横を向いて目を逸らすだけでなく、しまいに潰すのかい?!

都合よく捏造なんかして、周囲を悪用してまでさ。

 

以前は、全く知らない世界だった。そんなこと、想像すらしていなかった。

後になって、私と類似したような目に遭った人は、びっくりするほど多いことを知った。

そんな現実があったとは、ね。

見るほどに、辛くグサリと刺さってくる無慈悲な現実。

 

私は、これでも、ひとりの人間だ。

……と、思っていたことを思い出した。

 

嘘で塗り固めて、相手を潰してまで行なう歪んだ見栄の自己保身。

その暴走列車。いくらなんでも、それはダメだよね。

どれだけの打撃を受けるか、人を潰せる当人たちは知らない。

事実に相違したトンデモな妄想列車が、どんどん膨らんで、まるで事実にされていく。

モンスターの連結列車の、とてつともない弾圧パワー。

 

虚言まみれの連結で、尊厳すら消え去るほどに踏みにじられ続けて、自己否定感どっぷりにされた苦しみは、言葉なんかで簡単に言い尽くせない。

…… あの後、眠ることも、食べることも出来なくなった。

睡眠も、摂食も、ということだよ。

食べてもいないのに吐き気がして、頭がぐわんぐわんして、目眩のする毎日。

骨もギシギシときしんで、痛みすら感じていた。

 

信じられないかもしれないけど、リアルだよ。

餓死に向かっていく希死念慮に堕ち続けて、幻聴まで聞こえていた自分が怖かった。

思い出したくもないけど、本当に、のたうち回っていた。

そこから、ふらつきながら、ほんの少しでも這い上がるのは、とても想像を絶することだった。

傍から見るほど、キレイ言葉で片付けられるほど安くはない。

私にも人権はある、意思は、心はある、何度、思ったか。

どれだけ、もうダメだと痛感したか、ズブズブでわからないほどに……。

 

ー そんな、過去のことのフラッシュバック。

 

もう今は、許せないも許すもない。

ただ、じっと、そうだったんだ、と。

これ以上の打撃には、本当に耐えきれるものではないから。

誰とも争いたくなんかない。

果てしなく遠い闇のトンネルに落とされてから、限界なんて、どれだけ超えてきたか、分からない。

完治なんてしていない。完治するのかもわからない。

たぶん、戻れないのが自分の奥底でわかる。

とりあえずの寛解っぽい状態。かつてのような力は出ない。

 

人にも、自分にも、あんなに激しく深い闇があるなんて、知らなかった。

心が闇に振り回されないようにするためだけに、費やした2年以上。

今は太陽を観て、自分を再生させないとならない時だから。

ご飯も食べれるようになったし、睡眠も取れる。

こうして文章を綴ることも、少しずつ出来るようになってきた。

愛猫も元気で一緒にいてくれている。

ただ、これだけでいい。

これ以上、多くは求めないし、そんな気もしない。

今、ここに在ることを抱きしめる。

 

 

冒頭で触れた、人格否定をしていた人が言うには、自分は福祉関係者だと言う。

…… 福祉関係?! 余計に心に刺さる。

私も福祉関係で働いていたことはあるけど、皆がみな、福祉の心なんて考えてしているわけじゃないもんね。

少なくとも、知りもしないで、いたずらに人格否定するのだけは良くないよ。

どんな立場からでも、誰に対してもね。本当に。

むやみに人を傷付けたり、決して罵倒してはいけないよ。

言葉の隙きを見て、付け込んでもいけない。

一度、潰された人の痛みを掘り起こしたり、決して、えぐってはいけない。

人は打算やはけ口に消費するものではなくて、心を通わせて支え合うものだよ。

 

当然のはずなのに、当然でないことがまかり通ることの痛さ。

理不尽な弾圧……は、ココロヲコロス。。。

「公平」という名の幻想。。。

また、いつか、人を本当のところで信じられるようになるのかな……。

 

ビリー・ジョエルが、どんな人生を歩んできたかは私は知らないのだけど、彼の曲、『Honesty』を思い出したよ。

Billy Joel – Honesty (with lyrics)
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はくう

優しい性格の愛猫と、大阪で静かに暮らしております^^
40代・男性・バツイチ独身、本職は自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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はくう(白空)

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