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悔い

暖炉の煙 もや

自営の時間を工夫して、主夫のように毎日、疲れ果てても動いていた。

家事も、育児も、私のほうが出来た。娘も、私のほうに懐いていた。

それがプライドに触ったのだろうけど、全てを壊されるほど悪いことだったとは、今でも思えない。

パパが抱っこすると泣き止むのに、私が抱っこしても泣き止まないと泣かれた時、どうすれば良かったのだろう……。

あぁすれば良かった、こうすれば良かった、色んなパターンは浮かぶけれど……。

 

付き合い出した当初、目をつぶった、いくつかの違和感。

数年を経て、一緒になってから暴発される地雷になるとは思いもせず、盲目に信じ切っていた。

恋は盲目、だけではあかんのだ。そりゃそうだよね。

 

違和感の元の正体は、心理学的に見ていけば、分析はできるのかもしれない。

だけど、私は自分の言葉で消化して昇華していきたい。

それでないと、きっと、分かったような気になるだけのように思えるから。

それに心理学的な言葉は、結構、ストレート過ぎて、優しさがないと、私には感じられる時もある。

用語に当てはめてもね。血の通った感じがしないと思えてしまう。

 

例えば、「劣等感の裏返しのお姫様気質」と分析されたとして、この言葉のなんと痛いことであろうか。

慌ただしく不慣れな毎日の中、どうすれば良かったのだろう。

かつて私は、相互理解を強く求めていたよね。

全てが壊れて、2年以上も過ぎた今、全ては哀しみにまみれた消せない記憶。

 

ただ思うのは、私の血を半分、受け継いでくれた娘に逢いたい。

いつだって忘れたことはない。忘れられない。

逢いたい。顔が見たい。面倒を見てあげたい。

…… 接していたかった。本当に。。。

毎日、リピートする想い。。。

 

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はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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