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依存できる先を探す人の足跡

もや

 

依存できそうな人を探し歩くジプシーのような人を見かけた時、関わりたくないなと思って何も言わないようにするけど、色々と思うことはある。

その人が探し続けた依存できる先が、都合よくヨシヨシと甘やかしてくれなかったら、親切にしてくれていた相手に対してさえも逆恨みしまうというシーン。

自分を一切、見直すことなく、自分は何一つ間違っていないと強引に一方的に容認しなければ、まるで敵だとでも言うような脊髄反射の苦々しさ。

挙句の果てに寄り添おうとしてくれた相手にさえも言葉でサンドバッグにするという足跡を、どこかで見かけると、自分も昔、ハメられていたなぁということを思い出す。

そして、そういった事象を招いてしまうのは、親切を隠れ蓑とした共依存の心理が、どこかにあったからだと。

依存できそうな先を探すのではなくて、自分の心にフォーカスして癒やすプロセスを模索しながらでも歩もうとしないと、いつまでもスパイラルなんだよ。

誰も痛みや辛さなど背負いたくはないけど、「〜のせい」と言い続けているうちは、〜のせいスパイラルで楽にはならない。

自分が本当にすべきことは何なのか、目を背けて逃げても、苦しみとなって追いかけてくるだけ。

 

『恐ろしくてできそうもないことを成し遂げれば、恐怖は必ず消滅する。-エマーソン』

 

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はくう

優しい性格の愛猫と、大阪で静かに暮らしております^^
40代・男性・バツイチ独身、本職は自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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はくう(白空)

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