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ブログを開設したことへの補足

独り一人言

このブログを開設してから、早くも一ヶ月近くが経とうとしているんですね。

はくうブログ開設
まずは、ざっくりとだけど外観の外枠を設定した。 細かい所は、随時、詰めていく。 WordPressを設置した... >>

ここでは、今まで辛すぎて書けなかったようなことも、静かな時間の中で少しずつ表現として昇華させつつ書いていければと思います。

書くことで、取り戻せる自分があると感じているからです。

その先にあるものは、まだ明確に観えていませんが、こうなりたいという願望はあります。

私は元々、もの書き系の出身でした。

だからといって名文が書けるというわけではありませんが、書くこと=自分を生きる、が染み付いているほうだと実感しています。

出版系・福祉系・飲食系と勤め人時代は渡り歩いてきました。営業職も少しだけ関わりました。

一見すると、それぞれジャンルがバラバラに観えますが、私の中では一本の軸で繋がっています。

その後、少しだけ関わった営業職を経た後、起業独立しました。

今では本職は、小さなマーケティング会社を営んでおり、2017年からはメンタルケア系のサービスも開始しております。

その間、2016年には、元妻の人にまだ赤子の娘を連れて出ていかれたという痛すぎる過去もあります。

ずっと待ち望んでいた光の生活が、やっと創り上げてきた生活が、それこそ一瞬にしてガラガラ、ガッシャーンと音を立てるかのように、脆く崩れ去っていく、あの感覚は今でも痛切に忘れられません。

ずっと連れ添ってくれている愛猫が居てくれてなければ、私自身、どうなっていたか分かりません。

色々と整理に月日を要して、離婚手続きそのものをしたのは2018年3月ですが、心情的には2016年9月のあの日から離婚、別離の色が濃かったものでした。

今でも娘のことを思わない日は、本当に一日たりともありませんが、それらは一切、伝えられずに歪められて娘に伝えられるのでしょう。

これらのことを思う時、なんだか、Coccoさんの『強く儚い者たち』という歌が、頭の中でリフレインします。

歌詞の内容は、私の事象と該当しないのですが、この歌の醸し出すものから、人の変わりようの痛さを鋭く感じてしまいます。

これらの経緯からも、自分が望むと望まざるとに関わらず、とても様々な見直しと気づきを与えられて、自分という人間そのものから変革させられたとも感じています。

同時に、人に対する見方も、生き方に対する捉え方も、かなり変化したように思えたりします。

気づきから得ていった学びも、まだまだ積み重ねているところですが、表現し続けていくことで見出していける先に進みたいと考えております。

離婚の経緯から観えてきたことだけをテーマにするわけではありませんが、まだ傷がフラッシュバックすることも続いており、何も出来なく虚ろになってしまう時もあります。

ここまで来るだけでも、離婚手続きを完了させてから半年以上かかっています。

ムキになると胸が虚ろになってしまい、逆効果になるということも経験してきています。

エネルギッシュに一気にというわけには行きませんが、ゆっくりひらひらと進んでいければと思います。

そのために、日々の雑記的な記事も適当に書き始めたりしています。

リハビリも兼ねて、少しずつでもアウトプットしていくことで、段々と見い出せるものに近づきたい、それしか私が私として生きる道がないように感じています。

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○ この記事を書いた人
はくう

優しい性格の愛猫と、本と植物があちこちにある部屋で静かに暮らしております^^

大阪在住の40代・男性・バツイチ独身、本職は1999年より自営業(会社)です。
このブログは仕事は別の、私的な個人ブログです。

結構、キレイ好きですが、潔癖症というほどではありません^^;
「書く文章と、話ししている雰囲気が違う」と言われることがあります。
文章の雰囲気では、堅い?と思われやすい?みたいですね。

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